「使える」「通じる」中国語を!!
今年ほ北京五輪の年です。2010年には上海万博があります。わが国の対中貿易は対米貿易をすでに上回っています。日中両国首脳の相互訪問も活発になってきました。日本は中国抜きでは、中国は日本抜きでは、経済や国民生活が成り立たなくなっています。両国は名実ともにパートナーシップの時代を迎えました。今こそ、「使える中国語」「通じる中国語」がビジネス、文化、スポーツなど、あらゆる交流で必要とされています。
自分の考えを相手にどう伝えるか。相手の考えをどう理解するか。人と人、人間関係の基本はコミュニケーションです。これがうまくいけば、ビジネスであろうが、文化的な交流であろうが、必ず成功します。
朝日中国文化学院は、皆様のご要望に応える様々なコースを設けております。中国語を発音の基礎から学び、実際に「使え」「通じる」ようになります。香港、広東省をはじめ東南アジアの各地で商用語として使われている広東語も学べます。
基礎講座はこれまでの年2期制(半年講座2回)から年4期制(3ケ月講座4回)に変わり、学びやすくなります。
学院の経営は4月に(株)朝日新聞リアルエステートから(株)イースト・プレスに引き継がれます。イースト・プレスはいま話題の書籍を手がける出版社です。北京語言大学出版社の日本代理店もしており、日本人向け中国語テキストの翻訳・販売をするなど、中国語教育には熱意と理解があります。
学院の27年間の伝統を踏まえ、新たなスタートラインに立って中国語教育に取り組みます。